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「スポーツ」を通じて移植医療の素晴らしさを国民の皆様に広くお伝えするために活動しています。

活動報告report

全国移植者スポーツ大会

活動報告写真 全国移植者スポーツ大会は、1991年から日本移植者協議会が主催し、日本移植者スポーツ協会発足以後は、主催事業として全国各地を巡回開催しています。臓器移植の普及は、国及び地方自治体に課せられた緊急課題であり、且つ今回の改正臓器移植法では、国および自治体に普及啓発の策を講ずることと明記されています。
今大会の開催は、臓器移植の普及啓発に大きく貢献することでしょう。またサポートいただくボランティアを公募し、多くの方に移植医療の素晴らしさを体感していただきたいと思っております。
また国内から15歳以下の子供たちを招待し、アジア、オセアニアの各国に案内参加募集し、ギフト・オブ・ライフ・カップを実施します。
子どもたちが体力に自信を持ち、自己管理を行いながら、力強く生活していただくこと。また移植で蘇った子どもたちの元気の姿を多くの方にみていただきたいと願っています。
私たちが今あるのは、ドナー、ドナーファミリーの方々の尊い意思と決断のおかげです。私たちは、第13回世界移植者スポーツ大会以来、この大会にドナーファミリーの方々をお招きしております。
移植者である私たちから感謝の気持ちをお伝するとともに、提供者やそのご家族が、社会から尊敬され称賛される時代が一日も早く来ることを願ってやみません。


世界移植者スポーツ大会(World Transplant Games)

活動報告写真

1978年イギリス ポーツマスで第1回大会が開催。1982年より隔年で開催されている世界移植者スポーツ大会。World Transplant Games Federationが主催し世界69ヶ国 が加盟し1500人以上の選手が大会に参加している。

・大会は年齢別に5才以下,6-8才,9-11才,12-14才,15-17才,18-29才,30-39才,40-49才,50-59才,60-69才,70才以上、ダブルス競技については18-29才,30-49才,50才以上に分類。
・競技はバドミントン、ボウリング、ロードレース(バイク)、ゴルフ、ローンボウル、ロードレース、スカッシュ、水泳、陸上競技、卓球、
テニス、バレーボール等が行われる。

日本移植者スポーツ協会はWorld Transplant Games Federationに加盟し
世界移植者スポーツ大会へ日本選手の派遣を行っています。




NPO日本移植者スポーツ協会

〒530-0054
大阪市北区南森町2-3-20-505

TEL 06-6360-0030         FAX 06-6360-1126

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